もうひとこと:2012年1月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 KDDI
多くの取り組みを実施しているお話しを伺って、同社の海外事業への拡大の強い意志を感じた。長期的な視点に立った人材育成の施策はこれからも進化をしていくことだろう。今後の活躍が楽しみである。

もうひとこと:2011年12月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 日本HP
複数の制度で障害者を支援する試みは興味深い。効果的な仕組みだけでなく、コミュニケーションスキルは障害のある人にとっても自信の源になるというお話も参考になり、「学びが人を変える」という意味でも勉強になった取材であった。

もうひとこと:2011年11月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 レンドマイクロ
変化の時代を生き抜こうとしている同社の取り組みは、多くの企業にとっても参考になる部分はあるだろう。企業文化や社員満足を大事にしている同社の姿勢は共感できる部分が多く、今後のさらなる飛躍を期待したい。

もうひとこと:2011年10月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 イケア・ジャパン
多くの外国籍の人材が働くインターナショナルな職場の雰囲気は、そのままスウェーデン式教育を取り入れた託児所にも反映されている。多様性のある環境は大人だけでなく、子供の教育にとっても重要と思われ、その意味では同社の成長だけでなく託児所の子供たちの将来も楽しみと感じた。

もうひとこと:2011年9月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 ネクスト
日本一働きやすい会社を目指しているだけであって、人事の方のイキイキとした表情が印象的であった。親身なサポートなど、学生の視点で行う採用方法は同社が掲げる「利他主義」に通じるものがあると感じた。

もうひとこと:2011年8月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 パタゴニア
以前、取材した会社からパタゴニア社の取り組みを聞き、是非、取材したいと思いながらも数年の歳月が経ってしまった。今回、取材が実現したわけだが、これからの時代の企業経営に一石を投じるような活動は興味深く、他企業にとっても参考になる部分があるだろうと感じた。

もうひとこと:2011年7月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 大塚商会
営業マネジャーの役割はどの企業でも大きいと思うが、若手を指導させる仕組みでマネジャーの意識改革を図る仕組みは興味深い。営業力で定評のある同社だが、さらなる企業成長を続けていくのだろう。

もうひとこと:2011年6月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 Beyond K
丁寧な受け答えが印象的な加納氏。取材の中で介護職に携わる人にコミュニケーション能力は不可欠と言われたが、穏やかに分かりやすく説明する加納氏の対人スキルの高さを感じた。サービスの質にこわだわり、明確な理念を掲げて事業を展開している加納氏だが志を持っている人へのインタビューは、見習う点や学ぶことが多い。今後の加納氏の活躍に期待したい。

もうひとこと:2011年5月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 協和エクシオ
「学びで組織を活性化する」という意味で興味深い取材となった。営業会社などノルマや報奨金などでモチベーションアップを図っている企業もあるが、若い人の意識が変化する中、「学び」で組織の活性化をはかる施策は時代に合致した方法なのかもしれない。

もうひとこと:2011年4月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 日本マイクロソフト
先進的な取り組みもあり、参考になる話が多かったと取材であった。特にボランティア活動でも同社の女性社員が多く活躍している話が印象的だった。IT業界は女性社員の比率が少ないが、同社のような積極的な取り組みで今まで以上にITの世界で活躍する女性リーダーが多く生まれることを期待したい。

もうひとこと:2011年3月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 OKIワークウェル
重度の障がい者を在宅勤務で活躍させているという仕組みは参考になるであろう。対面ではなくITを使った遠隔のマネジメントは、これからのミドル層などに必要になってくると思われるからである。

もうひとこと:2011年2月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 マングローブ
同社の理念を行動化する「30ブロック」の中には“会った人に手紙を出す”というのがあるが、取材後、すぐさま今野社長と広報担当の方から手書きのはがきが届いた。同社の理念が行動レベルまで落とされ、徹底されているのを垣間見た出来事であった。

もうひとこと:2011年1月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 ディーツー コミュニケーションズ
職場の学びの定義が変化している印象を受けるが、内定者広告は若い社員と役員やミドル社員など、相互の学びの場として機能している点で参考になる部分はあるだろう。ビジネス環境が激変する中、部下が上司から学ぶだけでなく、経験の長い人ほど若い人から学ぶ柔軟な姿勢が求められている時代かもしれない。

もうひとこと:2010年12月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 喜久屋
今や多くの業界でイノベーションが求められる時代になったが、新しい価値を生み出している中畠社長の取り組みは他業界にとっても参考になるであろう。発想が柔軟な女性従業員との対話を大事にしている中畠氏だからこそ、業界に新風を巻き込むような事業や戦略が打ち出させるのかもしれない。。

もうひとこと:2010年11月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 ノバルティスファーマ
取材の申し込みから取材日の返事をいただくまでのスピードが速く、取材当日も担当の方の受け答えが端的かつ分かりやすくスムーズな取材となった。「ワークスマート」という効率的な働き方を提唱しているという話をうかがったが、まさにスマートな取材対応であった。

もうひとこと:2010年10月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 ディスコ
全従業員を対象に健康増進プログラムを実施しているということで興味深い取材となった。マラソンやトライアスロンを始めるビジネスパーソンが増えているようだが、スポーツの価値を様々な角度から従業員に伝えている活動は先進的な取り組みだと考える。ビジネスにもきっと良い影響が出るだろうと感じた。

もうひとこと:2010年9月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 稲川素子 氏
年を重ねるごとに人生を謳歌している稲川氏の生き方はとても魅力的だ。年をとるのは素晴らしいと思わせてくれる人は、とても貴重な存在だと感じる。人は良い環境を望みがちであるが、むしろ稲川氏は「今より劣悪な状況に身を置く」ことをススメる。自分を成長させたいと思う人にとっては、とてもよい言葉だと思った。

もうひとこと:2010年9月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 ギャプライズ
ビジネスで「遊び心」というと、ふざけていると思う人がいるかもしれない。しかしそのような余裕を持つことが企業や個人に求められているような気がしてならない。ストレス社会、スピード化、激変する時代という環境の中で「遊び心」はビジネスキーワードの1つになっていくと思われる。

もうひとこと:2010年8月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 冨山和彦 氏
経歴は凄いが、偉ぶったところは全くなく、ざっくばらんな印象の冨山氏。取材中、最も印象に残ったのが「家族は大事にしたほうが良い」との言葉。いくつもの修羅場をくぐり抜けてきた冨山氏の言葉だからこそ心に響いたのかもしれない。

もうひとこと:2010年8月号「社員を支援する!」取材後記 NTTコムウェア
若い社員の頑張る姿が感じられる取材となった。業務と新人育成の両立は物理的、そして精神的にも辛いと感じる時もあるかもしれない。しかし20代という伸び盛りに育成経験を持つ事は何よりも本人の財産となるであろうと感じた。

もうひとこと:2010年7月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 田中ウルヴェ京 氏
スポーツ選手がもつさまざまなスキルはビジネスパーソンにとって役に立つ事が少なくないと感じた。オリンピックなどの大舞台で最高のパーフォマンスを発揮するためのスポーツ選手のスキルなどはビジネスシーンでも応用できるであろう。違う世界で活躍してきた人との会話から学ぶ事は多いといつもながらに感じる。

もうひとこと:2010年7月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 エビナ電化工業
30代で会社を引き継いだ海老名氏だが、真剣に女性だけでなく社員にとって働きやすい環境を作ろうしていることが伝わる取材だった。前夜どんなに遅くても毎朝5時半に起床、7時前に出社して書く社員の日報を確認している姿に、社員のモチベーションは高まるのであろうと感じた。

もうひとこと:2010年6月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 浜口直太 氏
日本だけでなく米国などグローバルなリーダーとも知遇を得てきた浜口氏のリーダー論や日米の違いなどの話などは興味深く思われた。コンサルティング業で成功を収めながらも、40代半ばで別の事業を開始するという勇気あるチャレンジ精神は多くのリーダーから学んだことの1つなのであろう。

もうひとこと:2010年6月号「社員を支援する!」取材後記 ECナビ
平均年齢30歳弱の若い企業でありながら、感心する事が多い会社であった。広報の方のレスポンスの速さ、後藤氏の的確な受け答え、さまざまな施策へ挑戦する企業カルチャーなど会社の勢いを感じた。若い人が多い会社だが飲みニケーションの効果を楽しそうに語る姿が印象的だった。

もうひとこと:2010年5月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 井上高志 氏
京セラ創業者、稲盛和夫氏を心の師と仰いでいる井上氏。取材中、印象に残ったのが「理念と成長の両立を実現しているモデル企業を意地でもつくりたい」という言葉。「志とビジネスの両立」はこれからの経営者にとって大切な事だと思われるため、今後の井上氏とネクストに大いなる期待を寄せたい。

もうひとこと:2010年5月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 大東コーポレートサービス
取材当日も他社からの見学予定などがあり、忙しい最中にもかかわらず丁寧に取り組みの説明を頂いた。5年前には障害者雇用には縁がなかった山崎氏であるが、今ではSSTの会合に積極的に参加するなど充実したご様子が印象的だった。「障害者雇用は苦労よりも楽しさの方が大きかった」と語る山崎氏にとってもハンディのある社員を通じて得た物は少なくなかったようである。

もうひとこと:2010年4月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 山口 洋 氏
一度の取材では事足らず、追加取材にも快く応じて下さった山口氏は、目標に対する一途な思いを持つ情熱的な人で「諦めない経営」を実践している経営者という印象を受けた。その一方で親しみやすさを持ちわせているため、予定外の質問をしてしまうなど、時間があっと言う間に過ぎてしまった取材であった。

もうひとこと:2010年4月号「社員を支援する!」取材後記 東京トヨペット
柔和な表情で的確に質問に答える高橋氏と笑顔でハキハキ対応する花輪氏のお陰で取材はスムーズに進んだ。両氏の活動に取り組む姿勢は、真摯的で今後の活動にも注目したいと感じた。花輪氏に継続就労の秘訣を伺ったところ「気分転換が大切」との答えが返ってきた。入社以来、社内のバトミントン部に職属している花輪氏だが、男女問わず、長く働き続けるために仕事以外の場を持つ事が意外と重要なポイントかもしれない。

もうひとこと:2010年3月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 三ツ谷佐代子 氏
超楽天的な性格とご自身が語るように、明るく歯切れのよいコメントが印象的な三ツ谷氏。「かっこいいお父さん講座」というユニークなプログラムも実施しており服装アドバイスを行っている三ツ谷氏から男性管理職へのアドバイスもいただいた。女性のマネジメントや対人関係の面でもスーツなど外見にも配慮したほうが魅力度はアップし、ビジネスにも良い影響があるという。眼鏡やスーツを変えるだけでも印象は大きく変わるので、見た目は自分資産という意識が必要です、という女性視点の助言は男性管理職の参考になるかもしれない。

もうひとこと:2010年3月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 栗田アルミ工業
65歳を迎えた勝山氏だが、若々しい姿が印象的。自ら短時間勤務のテストケースになる予定だというが、その理由の1つは「今後は障がい者にそろばんを教えるにも時間を使いたい」だった。勝山氏は幼い頃からそろばんに取り組んできたが、その習熟されたスキルを社会に還元していくというライフスタイルは定年後の生き方として参考になるかもしれない。

もうひとこと:2010年2月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 ジョン・キャム 氏
ユニークな視点を持つ外国人経営者への取材は、楽しい時間となった。キャム氏の元気の源は異質な人との交流ということであるが、日本人にはない外国人の視点と接することは日本のリーダーにとっても大切なことかもしれない。違う視点を持つ人との対話がアイデアや差別化を生むという意味では、外国人リーダーの発想や視点が今後の日本のビジネスに貴重なものになるかもしれないと感じたインタビューでもあった。

もうひとこと:2010年2月号「社員を支援する!」取材後記 アールエスコンポーネンツ
セールスやカスタマーサービス部門の人にとってモチベーションアップは永遠の課題と言えるほど意欲向上の維持が難しい仕事と言えるかもしれない。そのような中でベルリングセレブレーションの取り組みは手軽で、コストもかからず、効果が期待できるという意味で、企業の規模を問わず導入検討に値する施策だと感じた。

もうひとこと:2010年1月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 左京泰明 氏
左京氏へインタビューで感じたのが、自ら動いて出会いの機会を作ることで、キャリアや可能性が広げているという事だ。会いたいと思う人に対して、臆せずアプローチすることによって、才能は開花するし予期せぬ幸運が舞い込むのかもしれないという事を学んだ取材であった。

もうひとこと:2010年1月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 C&Mリレーションズ
外国籍社員がお互いに助け合い働きやすい職場を保ち、離職率を下げているところが興味深い会社である。協調性を大事にして、家族的な雰囲気がする風土が外国籍社員のリテンションを高めている一因なのかもしれない。

もうひとこと:2009年12月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 二条 彪 氏
失敗から這い上がった人の話に共感を覚えることが多い。挫折などを乗り越えてきた人に、深い人間性を感じることが多いからだ。二条氏もそんな経営者のおひとりで、誌面では書き切れないのほどの貴重なお話を伺った。二条氏の好きな言葉が「放てば満つる」。失敗したからこそ、やりたい仕事や世界の後継者の輪を繋ぐという大きな夢を手に入れることができたのかもしれない。

もうひとこと:2009年12月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 スワン
取材が午後1時からということもあり、スワンカフェ銀座店でランチを取った。店内では障害のあるスタッフと顧客が当たり前のように楽しげに談笑している姿が印象的だった。そんなお店のリーダーである海津氏の印象は「明るいリーダー」。障害者雇用というソーシャルベンチャーの具現者としてだけでなく、経済不況と言われる時代こそ、こんな行動力のある明るいリーダーが必要ではないかと思わせるような社長であった。

もうひとこと:2009年11月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 小川直子 氏
30歳で起業した小川氏。社名の「トラント」は、フランス語で「30」を意味する言葉だという。プログラマーからトップセールス、そして女性経営者と華やかな経歴を歩んできた一面で、いくつもの試練を乗り越えてきた話が印象的であった。女性リーダーならではの、女性社員活用の話も参考になると思う。

もうひとこと:2009年11月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 モーハウス
TVや雑誌など各メディアが注目する「子連れ出勤」という就労スタイル。ご多忙な中、恵比寿の喫茶店で取材をさせてもらった。企業内で取材することが多く、普段と違う取材場所に戸惑ったが、光畑氏の明快で自然体な受け答えにより取材はスムーズに進行。勉強になる話が多く、実り多い機会をいただけたことに感謝。

もうひとこと:2009年10月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 田代宗雄 氏
おだやかな印象ながらも、取材には理路整然と答える姿が印象的。かつて理想のリーダー像を描き、そのギャップに苦しんだ田代氏の「自分の個性にあったリーダーで良い」という言葉は、多くのリーダー予備軍に勇気を与える違いない。「人生いろいろ」といわれる時代、今は「リーダーもいろいろ」かもしれない。

もうひとこと:2009年10月号「ダイバーシティーに挑む職場」取材後記 NPO法人 楓の風
親族に病院関係者が多く、学生時代から介護施設を作りたいという目標を持っていた小室氏。取材時間が3時間に及ぶほど興味深い話が多く、小室氏の想いに刺激を受けた取材となった。「楓の風」を立ち上げた当初は、人材育成や人事面で失敗を多かったというが、その経験則から生まれたパート人材活用の話は、非常に説得力がある内容だった。