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もうひとこと:2011年3月号「あしたの人事部長」取材後記 その真偽はともかく、損保会社の中身は体育会系! と聞いたことがあります。金杉さんは語り口もエピソードも非常に豪快、まさに体育会系のイメージ。「会社にとっては大ピンチ、でも考え方を変えれば人事にはチャンス」。印象深い言葉です。「では、次のピンチにはまた大改革ですね!」とついお返しすると、「いや、ピンチなんてないほうがいいんですよ(笑)」。ごもっともです。スミマセン…。 もうひとこと:2011年2月号「あしたの人事部長」取材後記 もともとは研究職だったという富樫さん。実は中外製薬では研究職から他部門への異動も珍しくはないのだそうです。医薬品の開発研究に必要な粘り強さ、誠実さがそのまま会社の社風となっているのも、背景には異動の活発さがあるのかもしれません。「人材は経営資源のひとつ。ワンオブゼムではなく、中心」。今回、とても心に残った言葉です。研究者としての粘り強さ、誠実さをそのままに、人事の仕事に取り組んでおられる。そんな印象を持ちました。 もうひとこと:2011年1月号「あしたの人事部長」取材後記 グローバル化へと進むアサヒビール。英語はどうも苦手で、と謙遜される丸山さんも熱心に勉強されているそうです。テレビCMでよく見かけるあの「聞き流す」教材も体験中。「話すほうは分からないけど、聞く力はつくんじゃないかなあ」。丸山さんに優しい笑顔でそう言われると遼くんよりも説得力があって、私も試してみたくなりました。 もうひとこと:2010年12月号「あしたの人事部長」取材後記 双日の人事部は比較的若手の方が多いとか。「今の若い人は昔と違って飲みに行くのを嫌がるとか怒ったらすぐへこむとか言いますけど、うちの部員に関してはどうなのかな、ってとこはありますね。僕は怒り倒してますけど、会社にちゃんと来てますよ?」。ユーモアを交えながら、さばさば、ハッキリとお話になる平井さん。怒られると怖そうですが、後に引くような叱り方はなさらないのでしょう。それでもやっぱり「怒るのにはエネルギーが要る」そうです。 もうひとこと:2010年11月号「あしたの人事部長」取材後記 ご自身のキャリアの中で、海外での仕事、現場での仕事が少なかったのが正直残念、とおっしゃっていた南之園氏。けれども、それに続く「自分の希望について強く言わないのは人事担当者としては当然」という言葉。氏だけではなく、人事担当の方々はみな同じように思って仕事をしていらっしゃるのだろうなと思いました。人事は、やっぱり大変な仕事なんですね。 もうひとこと:2010年10月号「あしたの人事部長」取材後記 「グローバルな人材育成の方策の一つとして、海外での語学学習のプログラムを作ったら…『じゃ、お前が行け』と言われてしまって(笑)」という藤原さん。まず国内で語学学校、そして海外で語学学校、ビジネススクール、また語学勉強の繰り返し、「2年間は本当に学生してました」とのこと。留学は効果は?とお聞きすると「もともとのレベルが低いから」としきりに謙遜されてましたけれど、好きな推理小説を原語で挑戦中とはさすがです。「分からない単語が出てきても、辞書を引かずに頑張って読み進めているんです。でも、途中で挫折して日本語本に行ってしまうかも」とまたまた、ご謙遜。 もうひとこと:2010年9月号「あしたの人事部長」取材後記 IT関連企業を訪れて、いつも気になるのが社内コミュニケーションのあり方です。他業種ではすでに廃れてしまった社内運動会や社員旅行などといった行事を行う企業も案外多く、実際、若い社員はみなその行事を楽しみにしているそうです。その反面、日常の連絡はメールやツイッターで。IT関連企業だからこそ、アナログとデジタルを上手に利用してコミュニケーションを円滑に行っている、そんな印象を受けます。グリーは「ワンフロア」にこだわっていると言う中西さん。それでもやはりメールなどのツールは大活躍しているそうです。デジタルとアナログ、うまく活用することが成長企業には不可欠かもしれないなと思いました。 もうひとこと:2010年8月号「あしたの人事部長」取材後記 最初の海外人事で腐心されたこと、東京工場の仲間とは今も交流があること、ミノルタとの経営統合時のエピソードなど、楽しく話をしてくださいました。明るく快活な若島さんのお人柄がうかがえました。大手企業では今、外国人採用がさかんに行われていますが、コニカミノルタでは外国人留学生のみならず、海外留学している日本人の採用も積極的に行っているそうです。最近では、半端に海外留学するとかえって就職の道が狭くなる、と日本人の留学は次第に減っていると聞いていますが、海外で視野を広げた若い日本人の活躍にも期待したいものです。 もうひとこと:2010年7月号「あしたの人事部長」取材後記 田村さんはヨーロッパ駐在時に印象深かったこととして「スペイン人、イギリス人、ドイツ人の信号の渡り方の違い」を挙げてくれました。ちなみに赤信号の場合。スペイン人→車も人も、信号を守るか守らないかは状況による。イギリス人→車は信号を守るが、人は状況による。ドイツ人→車も人も、状況がどうであっても絶対に信号を守る。だそうです。EUとして一つになったヨーロッパですけれど、価値観の違いは大きいそうです。そんな価値観の差を肌で感じられた経験があるからこそ、人事部長として、また障がい者雇用の会社「ひなり」の社長として、熱心にダイバーシティの推進に取り組まれているのかな、と思ったりもしました。 もうひとこと:2010年6月号「あしたの人事部長」取材後記 話の合間にかるくジョークをはさみながら、率直にお話してくださる橋本さん。優しくて面白い。そんな印象を受けました。部下への接し方などからも橋本さんの優しさがうかがわれます。ところで、ロフトの商品登録数はなんと55万種だそうです。店頭に出ているのはその中の8万種。雑貨屋さんが大好きという社員の方は多いように思いますが、この品数を聞いて納得です。 もうひとこと:2010年4月号「あしたの人事部長」取材後記 ジャズ好きな佐藤さん。以前、レコード会社の近くに事務所があったときは、よくCDのセールに足をお運びになったとか。ところで同席された広報室長の高蛯ウんとは同年代とのこと。2人ともジャズが好きで、映画も好きで、取材後にはしばし共通の趣味について話が弾んでいました。私も加わりましたが、昔の思い出などを楽しそうに話せる会社の仲間って、やっぱりいいですね。 もうひとこと:2010年3月号「あしたの人事部長」取材後記 「いい社会を作りたい」と何度もおっしゃっていた正田さん。会社ではなく社会に目線を置いているところが、少々のことには決して揺るがない感じがして、とても頼もしく思いました。正田さんの部下も、きっといい影響を受けているんだろうなあ。 もうひとこと:2010年2月号「あしたの人事部長」取材後記 以前、別の取材で大塚商会さんにお伺いしたときは台風上陸の真っ最中でした。そして今回は凍るほどの寒さと雪。次回の機会があれば晴天であることを祈ります。でも霹靂がありそうな…。さて、青山や代官山で洋服を選ぶという森谷さん。広報のYさん曰く「ご家族も皆さんおしゃれなんですよ」とのこと。ダンディなご主人、奥様がうらやましい! もうひとこと:2010年1月号「あしたの人事部長」取材後記 「人事や総務がやりたくて当社を志望する人はいないでしょうね」とおっしゃっていたセントラルスポーツの松田さん。本社勤務の社員もほとんどがスポーツ経験者だそうです。ちなみに同席してくださった広報のKさんは元アメフト選手だとか。ソフトボールチームが強豪というのも納得でした。 もうひとこと:2009年12月号「あしたの人事部長」取材後記 今回の取材の際、カメラの撮影画像の保存に失敗するという大ポカをしてしまいました。そこで木村部長に無理をお願いして、撮影のために再度お時間を作っていただいたのですが…。この撮り直しの間に伺ったお話が、たいへん楽しく、また興味深く、できるものなら次号の続編にしちゃいたい!と思ったほどでした。大きなポカと深いお話と、忘れられない取材となりました。木村部長!本当に申し訳ありませんでした〜。 もうひとこと:2009年11月号「あしたの人事部長」取材後記 商社の社風は体育会系、とよく言われますが塚本さんもまさしくそんなイメージ。海外人事に携わっておられた頃はアフリカの僻地など「普通の営業はあまり行かないような凄いところ」にも何度も行ったとか。「人を出している以上、現地がどこであろうと人事は必ず行かなければいけないから」という言葉に人事マンの気概と誇りを感じました。 もうひとこと:2009年10月号「あしたの人事部長」取材後記 あれっ、内勤でいらっしゃるんですよね? と思わずお尋ねしてしてしまった。「現場にしょっちゅう行っているものですから」と照れたようにおっしゃる笑顔がたいへん魅力的。若い社員には頼れるアニキ、なんだろうな。素敵な方でした。 |