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関本 茂 担当:「人材活用―社長の手腕」「老舗のDNA」「THE LONG INTERVIEW」「今月の社員食堂」 東京タワー完成から1年後に生まれた典型的な高度成長期堪能型苦労知らず人間です。同年同月同日生まれにタレントの井手らっきょさんがいて、そういえば自分も人前で脱ぐという行為は決して嫌いではないと思う午後3時。夜の公園で服を脱ぎ(しかもきちんとたたみ)、「ウォーッ」と叫ぶ野性が自分に残っているかどうかは多少疑問ですが、これからも野菜より野性を愛する中年でいたいと決意する私。なんちゃって。 もうひとこと:2012年2月号「人材活用 社長の手腕」取材後記 バリューコマース・飯塚洋一社長の『もう一言』〜「ここにいてよかった」と思える会社に〜 『少なくても皆さん、人生のある時期をバリューコマースで過ごされるわけですから、30年いる人も、何らかの事情で数年で辞めちゃう人もいるかもしれないけれど、やっぱり「バリューコマースにいてよかったな」と、そんなふうに振り返ってもらえる会社でありたいと思っています。どんな改革も結局はそれに尽きるんじゃないでしょうか』 もうひとこと:2012年2月号「ロングインタビュー」取材後記 経営コンサルタント・小宮一慶さんの『もう一言』〜良い仕事をすることが一番の社会貢献〜 『よく「社会に貢献できる仕事をしましょう」と言いますが、私は良い仕事をするのが一番の社会貢献だと思っています。だから私の話を聞きに来てくれるお客さんが良い仕事をして、その結果たくさん儲けてくれることが私にとっての社会貢献です。つまり「儲かるぐらいいい仕事をしましょう」っていうのがこちらの趣旨なんですね』 過去の「もうひとこと」 |
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伊藤 秀範 担当:「THE LONG INTERVIEW」「前職人事マン」「逸材を見抜く採用試験問題・解答例」「The労使紛争交渉人」 ライターとして気がつけば約14年。編集も含めれば早くも20年以上の歳月を重ね、青年老いやすく学成り難しの現実が強く身にしみる世代に。職業紹介(人材採用)と社員教育。この2つのテーマを追いかけて4年。その2テーマとも深く関係する人事マネジメントというフィールドに出会い、一段とこの分野への関心や探究心がムクッ。古き良き街並み、落語、仁侠映画を愛する。 もうひとこと:2012年2月号「採用試験問題例」取材後記 ウェブやバーチャル空間だからこその「アナログさ」、人間の心の奥底が垣間見られる。そんなリアルとバーチャルの「併せ技」の醍醐味を強く感じさせた、今回の「採用のプロ」ポジカルの取材。「ウェブ採用元年」の今年、注目企業の1社であろう。 過去の「もうひとこと」 |
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田中 実 担当:「Case Report あの会社この制度」 英国イーストアングリア大学大学院国際関係学科修了。英国ミドルセックス大学大学院マーケティング学科中退。2006年、コンサルティング業に従事する傍らビジネスジャーナリストして活動を開始しました。主な執筆分野はビジネス全般で「組織」「人事」「営業マーケティング」などをテーマにビジネス誌に執筆しています。著書に『聞く営業でNo.1になる技術』(東洋経済新報社)。 もうひとこと:2012年2月号「Case Report あの会社この制度」取材後記 NTTコミュニケーションズ 制度を作っても機能していないケースも見受けられる。しかし同社は毎年、状況に合わせ制度を変えている点は勉強になる。施策が十分に機能するには導入前と同じような労力を導入後にもかける必要がある、とあらためて感じた取材であった。 過去の「もうひとこと」 |
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坪 義生 担当:「この業界の人事に学ぶ」「企業内社労士を目指そう」「Brand-New人事System」 自他とも認める部類の酒好きです。365日、休肝日はありません。どこか切ったら血液でなく、アルコールが流れるんじゃないかとも言われています。日課は、早起き、朝カレー(激辛)、朝風呂、そして、もちろん晩酌。趣味は、料理(揚げ物以外は何でも作ります)、刀剣鑑賞、そして、お酒を飲むことです。本誌取材記者のほか、社会保険労務士、清和大学法学部非常勤講師(労働法、社会保障法)をしています。 もうひとこと:2012年2月号「Brand-New人事System」取材後記 「20大雇用」とは、また、なんと大胆な取り組みを宣言する企業なのでしょうか。障がい者雇用については、記事にも書いた通り、渡邉社長は待遇改善に向けて明確かつ具体的なビジョンをお持ちです。それもビジネスとして収益を上げながらです。取材後、非常勤講師をしている介護福祉士養成の専門学校でこの話をしました。学生たちは、障がい者の給与が現状でいくらかなのかはよく知っています。みんな驚きのあまり、目が点になっていました。これまで多くの経営者の方にお会いしていますが、今回はかなり衝撃を受けました。 過去の「もうひとこと」 |
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松永 美佐寿 担当:「人事ウーマン」 電気メーカーの人事部、大学の企業研修教材開発部門を経て、本誌記者に。気がついたら、人材マネジメント分野で20年以上仕事をしていました。心理学とカウンセリングを勉強中。琴線に触れる一言を模索していますが、未だに見つかりません。人事の仕事は奥深く、何度お話を伺っても新鮮です。いつも快くお話をして下さる人事部の皆様、ありがとうございます。 もうひとこと:2011年10月号「人事ウーマン」取材後記 対話が組織の活性化に重要であることを、柄沢さんのお話を伺って、改めて実感しました。最近は部門の垣根を越えて話ができる場も、意図的に設けているそうです。また、キャリアデザインサポート室の役割を社長が重視し、後ろ盾になっていることも、相談業務を効果的に機能させている要因ではないかと感じました。 過去の「もうひとこと」 |
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土屋 美絵 担当:「あしたの人事部長」「著者に訊く」 方向音痴です。電車を降りて歩き出したら取材先とは逆方向、あわてて振り出しに戻っても、歩いているうちにまたおかしな方向へ。コンパスを持ち歩こうかと真剣に検討中です。なので、取材に伺う際は30分は余裕を見なければいけません。でも、珍しく迷わず到着して余裕のときより、約束の時間ギリギリで駆け込んだときのほうが、先方からうまく話を聞きだしているような気がしないでもありません。 過去の「もうひとこと」 |