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吉田 典史 担当:「実録 社内の抗争」「小説 人事部の裏側」「人事プロフェッショナル 仕事の流儀」「ルポ 労使紛争交渉人」 主に、人事・労務分野で取材、執筆、編集をしています。ネット上では、日経ビジネスオンライン、ダイヤモンドオンラインで執筆しています。現実に即した考えのもと、地に足をつけた記事を書きたいと思っています。 もうひとこと:2010年3月号「人事プロフェッショナル」取材後記 憧れのコンサルタント、野口吉昭さんと取材で会うことができました。通常、コンサルタントは、学歴が立派ですが、現場のことをさほど知りません。その点、野口さんは現場のことを実によく把握されています。かつてガンになったこともあるようで、これほど優秀な人だとガンも逃げ出してしまうのでしょう。最後に握手をしていただき、感無量でした。 どうもありがとうございました。 過去の「もうひとこと」 |
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土屋 美絵 担当:「あしたの人事部長」「人事トピックス」「講演録」「著者と30分」 方向音痴です。電車を降りて歩き出したら取材先とは逆方向、あわてて振り出しに戻っても、歩いているうちにまたおかしな方向へ。コンパスを持ち歩こうかと真剣に検討中です。なので、取材に伺う際は30分は余裕を見なければいけません。でも、珍しく迷わず到着して余裕のときより、約束の時間ギリギリで駆け込んだときのほうが、先方からうまく話を聞きだしているような気がしないでもありません。 もうひとこと:2010年3月号「あしたの人事部長」取材後記 「いい社会を作りたい」と何度もおっしゃっていた正田さん。会社ではなく社会に目線を置いているところが、少々のことには決して揺るがない感じがして、とても頼もしく思いました。正田さんの部下も、きっといい影響を受けているんだろうなあ。 過去の「もうひとこと」 |
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坪 義生 担当:「この業界の人事に学ぶ」「人にキャリアあり」 自他とも認める部類の酒好きです。365日、休肝日はありません。どこか切ったら血液でなく、アルコールが流れるんじゃないかとも言われています。日課は、早起き、朝カレー(激辛)、朝風呂、そして、もちろん晩酌。趣味は、料理(揚げ物以外は何でも作ります)、刀剣鑑賞、そして、お酒を飲むことです。本誌取材記者のほか、社会保険労務士、清和大学法学部非常勤講師(労働法、社会保障法)をしています。 もうひとこと:2010年3月号「人にキャリアあり」取材後記 牟田社長のキャリアは存じ上げてたので、お父上がガテン系の職人さん(大工)だと聞いた時はちょっと驚きました。学究肌の静かで温厚なイメージと結びつかなかったんですね。しかし、次の言葉を聞いてギャップはなくなりました。「私の田舎では、大工の世界に契約書がありませんでした。一戸建ての家を建てる場合も、『俺に任せておけ!』と胸をたたいて仕事を引き受けます。そして、絶対にウソやごまかしがない。見えないところにもこだわる。そこに美徳があるんです」。自分が知らないものはやらない、受講生の数は顔が見える程度にとどめたい、など、経営のコンセプトを見ても、職人気質は確実に受け継がれているようです。 過去の「もうひとこと」 |
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松永 美佐寿 担当:「THE LONG INTERVIEW」「Brand-New人事System」 電気メーカーの人事部、大学の企業研修教材開発部門を経て、本誌記者に。気がついたら、人材マネジメント分野で20年以上仕事をしていました。心理学とカウンセリングを勉強中。琴線に触れる一言を模索していますが、未だに見つかりません。人事の仕事は奥深く、何度お話を伺っても新鮮です。いつも快くお話をして下さる人事部の皆様、ありがとうございます。 もうひとこと:2010年3月号「ロングインタビュー」取材後記 日本代表監督ともなると、プライベートが全くなくなるそうです。ご家族も大変な思いをされているとのこと。昨年11月に監督の続投が決まり、まだまだ緊張は続きます。誠実な人柄は、テレビを通じて感じたとおり。時折のぞく笑顔が印象的でした。 過去の「もうひとこと」 |
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田中 実 担当:「ダイバーシティに挑む職場」「スーパーリーダーの条件」「社員を支援する!」 英国イーストアングリア大学大学院国際関係学科修了。英国ミドルセックス大学大学院マーケティング学科中退。2006年、コンサルティング業に従事する傍らビジネスジャーナリストして活動を開始しました。主な執筆分野はビジネス全般で「組織」「人事」「営業マーケティング」などをテーマにビジネス誌に執筆しています。著書に『聞く営業でNo.1になる技術』(東洋経済新報社)。 もうひとこと:2010年3月号「スーパーリーダーの条件」取材後記 超楽天的な性格とご自身が語るように、明るく歯切れのよいコメントが印象的な三ツ谷氏。「かっこいいお父さん講座」というユニークなプログラムも実施しており服装アドバイスを行っている三ツ谷氏から男性管理職へのアドバイスもいただいた。女性のマネジメントや対人関係の面でもスーツなど外見にも配慮したほうが魅力度はアップし、ビジネスにも良い影響があるという。眼鏡やスーツを変えるだけでも印象は大きく変わるので、見た目は自分資産という意識が必要です、という女性視点の助言は男性管理職の参考になるかもしれない。 もうひとこと:2010年3月号「ダイバーシティに挑む職場」取材後記 65歳を迎えた勝山氏だが、若々しい姿が印象的。自ら短時間勤務のテストケースになる予定だというが、その理由の1つは「今後は障がい者にそろばんを教えるにも時間を使いたい」だった。勝山氏は幼い頃からそろばんに取り組んできたが、その習熟されたスキルを社会に還元していくというライフスタイルは定年後の生き方として参考になるかもしれない。 過去の「もうひとこと」 |
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佐久間 伸也 担当:「Brand-New人事System」「著者と30分」「THE LONG INTERVIEW」 企業経営,人事マネジメント,人材ビジネス,ビジネス・スキルなどをテーマに取材,執筆,編集等をしています。企業が環境に対応し,また成長段階に応じてどのような人材戦略を取っていくべきかに関心があります。制度についてはケーススタディとなるように運用まで含めた詳細な情報をレポートするよう心がけています。 |
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関本 茂 担当:「人材活用―社長の手腕」「老舗のDNA」「スーパーシニアな人」「今月の社員食堂」 東京タワー完成から1年後に生まれた典型的な高度成長期堪能型苦労知らず人間です。同年同月同日生まれにタレントの井手らっきょさんがいて、そういえば自分も人前で脱ぐという行為は決して嫌いではないと思う午後3時。夜の公園で服を脱ぎ(しかもきちんとたたみ)、「ウォーッ」と叫ぶ野性が自分に残っているかどうかは多少疑問ですが、これからも野菜より野性を愛する中年でいたいと決意する私。なんちゃって。 もうひとこと:2010年2月号「スーパーシニアな人」取材後記 河村さん曰く「商社マンから大学教授になって、何が驚いたかといえば会議ですね。そもそも会社の役員会とか会議というのは、何か目的があってやるもので、何かしらの結論を出して次の行動に向かうための、ある種の指針みたいなものなんです。ところが大学の会議というのは、ただの弁論大会みたいなもので、とにかく自分が主張するだけ主張してどうしてもだめだったらタコつぼに入って知らん顔をしてればいいっていう感じで始末に負えないんですよ(笑)。これにはほとほと参りましたね。これが本当のカルチャーショックだと思いました。もちろん今では笑い話ですけれど。当時は本当に腹がたって腹がたって仕方がありませんでした(笑)」 過去の「もうひとこと」 |
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伊藤 秀範 担当:「THE LONG INTERVIEW」「前職人事マン」「逸材を見抜く採用試験問題例」 ライターとして気がつけば約14年。編集も含めれば早くも20年以上の歳月を重ね、青年老いやすく学成り難しの現実が強く身にしみる世代に。職業紹介(人材採用)と社員教育。この2つのテーマを追いかけて4年。その2テーマとも深く関係する人事マネジメントというフィールドに出会い、一段とこの分野への関心や探究心がムクッ。古き良き街並み、落語、仁侠映画を愛する。 もうひとこと:2010年2月号「採用試験問題・解答例」取材後記 学生にしてみれば、予期せぬ「商談」面接の実施。しかもその準備時間はわずか3分。当然ながら、学生によっては極度の緊張感に襲われる人もいるという。小林マネージャーは、「普段の自分の力を発揮してもらうためにも、準備時間の3分間の使い方も大切である」と語っていたのが、とても印象に残った。同社では「一方が選び、もう一方が選ばれる」という関係ではなく、双方が「選び・選ばれる」関係であることをしっかりと事前に伝え、極力、リラックスした状態で「商談」に臨める環境作りを意識している。同マネージャーは「まだまだ課題は残る」と語るが、逸材を見極めるための採用試験とは、実は「試験中」だけでなく、「試験前」から始まっているのだな、と改めて痛感させられた次第。 過去の「もうひとこと」 |
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